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アッコちゃん好きだああああ

ハイハイハイハイハイハイハイハイ
皆さん御元気でしょうかーーーーーー


久しぶりの更新でございます
SLF好きなんですが、音ネタどれにしよーと
随分悩んでたらこんなに時間に空きああああ><


さてさて、今回の音ネタは
誰もが知ってる
そして、オイラが心底敬愛しているこのヒトについて
ニョロロロロっと語らせて頂けたらと!!

も、音楽がお好きな方には
恐らく殆どの方がご存知なんじゃないかな、と思われる
あの方でやんす♪


***

オイラが
心底
心底
んっとに
心の底から敬愛しているこのヒト

矢野顕子(やの あきこ)さん
アッコちゃんであります

akiko-3_r1_c1.jpg


二児のママで
ネコが好きで
食べ物が好きで
電車が好き


そして最も人生を共に歩んでいる
ピアノという楽器を奏でたら
他の誰もが真似できないその音の空間を作り出す
すううううっばらしいミュージシャンでありますよ

↑や、これも確実個人的見解ですが
こちらのブログは好きなモノ一直線内容となりますので
何卒薄目でご覧下さいまし(笑)

も、ほうぼーで語りつくされてますので
何ともここで略歴を紹介するのもアレかなと思いますが
あえてあたくしのつたない文でご紹介させて頂きますと

アッコちゃんこと矢野顕子さんは
東京生まれの青森の育ち。
ほんっとに小さい頃からピアノに触ってまして
字を書く前の年の頃に(2~3歳頃?)
「その日にあった出来事をピアノを弾きながら歌っていた」と、
もうそんな昔から「音」と「言葉」を生み出してたんですね


そのスタイルが50歳を迎えた現在
日本のみならず全世界に響き渡ってて
実に色んなヒトに影響を与えていったのはご承知の通りかと。

で、矢野顕子が影響を与えたヒトとして一番有名なのは
も~ご存知でしょう
坂本龍一です。


sakamoto_r2_c2.jpg

イエローマジックオーケストラで花開き
今や日本のみならず世界中のミュージシャン達
映画監督、様々なジャンルのアーティストからリスペクトされている
日本音楽界の正に「教授」


二人はYMOの活動等で親交が深まるわけですが
当時小さい子供をかかえていたアッコちゃん
育児などに色々大変そうだったこの天才音楽家を
家事で埋もれさせてはいけないと、
音楽をさせたいから結婚したっつのは有名な話ですね

んで
坂本龍一が衝撃を受けた理由のひとつ
アッコちゃんの奏でる歌声と音の[源]なんですが

この方、音楽の勉強とか特にしてないんですよね
あ、ピアノは習ってますけどね
音大とか行ってないんです(高校も中退したし)


全て、パーフェクトな「感覚」で音を奏でてるんですよ


もう、動物的な野生の勘とでもいいましょうか
理論が無いんですよね
徹底された「好き」「嫌い」のみで
矢野顕子音の世界があるんです


ちなみに
アッコちゃんはピアノの鍵盤を見ないで演奏してますが
実は彼女、眼が悪いんでよく見えてないんです(笑)
なので全部頭の中にもうインプットしてるので
より一層感性の音が出るのかなと。


そして矢野顕子の音は
その凄まじく完成された「感性の音」と
「歌声」「言葉」ってのが確実セットかと思うんですが


アッコちゃんが徹底してるのが
暴力的、もしくはセクシーな印象の言葉
そういった直球感情の捌け口的な言葉は
絶対曲に入れないんです


何気なく、とにかく何気ない
普通の言葉だけなんです
この言葉と音が
本ッ当にこの身体にすっと染みるんでっす


ここでひとつ名曲をご紹介
国語の教科書にも歌詞が掲載された「ラーメンたべたい」
楽しいなああああ


ほいでもって
とにかく語り尽くせませんが
アッコちゃんの音と言葉
そして彼女の音楽で欠かせない要素のひとつ


アッコちゃんが歌う
他のミュージシャンの曲


これ、矢野顕子好きには定説なのですが

「ヒトの歌 ヤノが歌えば ヤノの歌」

という言葉があります


矢野顕子が歌うヒトの歌
いわゆる矢野顕子が好きな音楽人の歌を歌う事が
多々ある訳ですが

もうね
ほんっとに「カバー」ってレベルでは無いです

矢野が大切に大切に大切にしている「好きな歌」達を
矢野の音が見事に生まれ変わらせているんですよね

元歌を歌う音楽人が
矢野が歌う自分の歌を聴いて
感激して泣いたというエピソードがあります

気持ち解るなあ
こんなに生まれ変わってくれたら本望ですよ

ほいでひとつご紹介
矢野が歌ってきた好きな曲のひとつ

オイラが、人生で初めて「曲」で号泣したのがこれです

「SOMEDAY/佐野元春」by 矢野顕子
(1992-Super Folk Song (eZ-TV) )

この曲は「SUPER FORK SONG」という
矢野顕子が好きな曲ばかりをピアノ1本で弾き語りをした
素晴らしい名盤があるのですが
その中に収録されている曲であります。

この「SUPER FORK SONG」製作風景を
映像化して当時映画作品となったのがこれですね

現在DVDとして映像が残っておりますが
この曲の演奏風景はDVDに収録ないっすねえ
貴重です!


この時のアッコちゃんの録音風景
映像からすっごい緊張感でピリピリしてるのを感じます

それだけ、ピアノ1本弾き語りの誤魔化しが効かない内容に
精神を集中させてたかが解ります

あの軽やかな音
優しい歌は

彼女の凄まじい努力(ピアノ練習は勿論)と
感覚と感性
脳がまっぷたつに分かれる
そんな作業で仕上げてた賜物なんですね

ただ感性にまかせてやってる人ではないんです


アッコちゃん
実はオイラ、まだ生で演奏を観た事がありません(大笑い)
だってチケットとれないんだもーん!!
これで観たら絶対涙が止まらなんだろなー


つーてすっげ長文ゴメンねっ!!!
でもまだまだ語れない!!!
今度また別アングルでアッコちゃんをいつか語りますっ♪


お次はまた違う音ネタでっ♪

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